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昨日は今年最初のガーデニング研究会に参加してきました。

今日は少しガーデニング研究会に参加した経緯を含めてその内容も少し書かせていただこうと思います。
おそらく長文になりますので、もしよろしければ文末に武部氏のブログを紹介しますので、
ご興味のある方はそちらをご覧ください。

ガーデニング研究会とは、
関西では著名な庭をつくる仕事をされている武部正俊氏が
20数年前にはじめられた「庭を考える会」
のことです。
毎月第三日曜に開催されています。

2014年1月19日ガーデニング研究会
↑ガーデニング研究会、武部氏のブログの紹介

私がこのガーデニング研究会に初めて参加したのはもう15年も前のことで、
その当時はまだまだペーペーのガーデンデザイナーでして(^_^;)
当時就職したての造園会社、松樹園の中島社長(当時)にわけもわからずに
連れて行ってもらったのがはじまりです。

そのころのガーデニング研究会では時々武部氏の手がけられた個人宅のお庭の見学などもあり、
造園の図面を描きはじめた私には、その庭はとても洗練されていて、当時まだめずらしかった
山取りの自然樹形の樹木が建物に沿ってスーッと伸びやかに植栽され、また木々の足元には
草花類があしらわれており、大変刺激的なものでした。

この研究会には会社時代に2、3年は通ったかと思いますが、諸事情により
足が遠のいていたのですが、2年前夫が松樹園より独立したのを機に
また参加させていただくことになりました。

10数年ぶりに参加した研究会で驚いたのは、参加されてる方々がずいぶん若くなっていたことでした。
(この時の出会いが昨年よりのニワプラスへの参加につながります。このことは約1年前のブログを参照ください。)

もうひとつ驚いたことは、武部氏がお話しされる内容が「庭とはなにか?庭にはそこになんらかの意味があるのではないか?」
ということにかなり絞られていて、そして庭の枠を超えて、というか、庭ともなんらかの関係があるのではないかと考えられる、
日本中にある磐座(いわくら)について探求されていることでした。

武部氏のお話の内容がここまでになる経過を体感できなかってことは大変残念に思っていたところ、
なんと、今年の1月1日から武部氏のブログがはじまりました。

ここでは、これまであまり文章化されてこなかった武部氏のいろいろな思いをつづっていかれるとのことの紹介が昨日ありました。

元旦からはじまり毎日書いておられ、私も見習わなければと思いつつ…。
その内容は日々違っており、私が研究会に参加していなかった空白の期間をおぎなってくれるのではないかと期待しております。

もし皆さんもご興味ございましたら武部氏のブログをご覧になってみてくださいね。

http://blog.livedoor.jp/omtakebe/archives/2014-01-01.html


さらに、私たちの参加しているニワプラスのホームページ内に、ニワプラスマガジンというコーナーができました。

こちらの第一号の執筆者も武部正敏氏になっていますので合わせてご覧いただけるとうれしいです。


http://niwa-plus.net/#magazineWrap


今後またガーデニング研究会やニワプラスのイベントなどもブログにて紹介していけたらと思います。

みなさま、どうぞよろしくお願いしますね
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